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2017年 8月19日(土)チチクリ催事場〜チチクリ10年史-NO BORDER-
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    チチクリ催事場〜チチクリ10年史-NO BORDER-

     

    出演:チチクリギターズ(和泉一弥&植木健司)

    会場:November Eleventh Part 2 1111(東京・赤坂)

    日時: 2017年 8月19日(土) OPEN 17:30/START 19:00
    料金:料金:前売3,240円/当日3,780円 ※オーダ別途今回もシェフによる特別限定デザートをお楽しみに!
    【お問合せ・ご予約】
    赤坂ノヴェンバ−イレブンス 
    TEL:03-3588-8104 ※お店まで直接ご連絡いただくか

    マーサメリー
    info@masmary.comからお申し込みください。

     

    | マーサメリー | 16:40 | comments(0) | - | - | - |
    ヴァイオリンの可能性を引き出すヴァイオリニスト後藤勇一郎さん。8月25日 金曜日にNovember Eleventh に初登場!
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      後藤勇一郎 私季らいぶ 新シリーズ スタート!!

       

      ヴァイオリニストとして、作編曲家として分野を超えてご活躍の後藤勇一郎さんが、

      赤坂 November-Eleventh Part 2 1111で「私季らいぶ」の新シリーズをスタート!

      8月25日に開催されるライブについて早速お話をお伺いいたしました。

       

       

      まずは、ご出演にいたるご縁から

       

      マーサメリー(以下M:後藤さん、こんにちは。初めてご一緒させて頂いた時から数えると、かれこれ20数年になりますね。今年思いがけずにまた繋がったこのご縁に、感謝いたします。

      後藤勇一郎さん(以下G): こちらこそ、懲りずに忘れずに気に留めていただき、そしてお声がけいただいた事が嬉しく、心から感謝申し上げます。

      M2: 確か、武道館でのイベントでした。

      G2:そうですね。阪神大震災の義援コンサートという事、また私が学生時代に聴いていた日本のアーティストさんの一人という事もあって、脳裏に深く刻まれています。

      M3: 後藤さんは今まで、山下達郎さん、坂本龍一さん、佐野元春さん、久石譲さんや名だたるオーケストラでのコンサート・マスターなどなど、クラシックからポップス、ロックと分野を超えて豊富な経験をお持ちですが、「これは面白かった!」など印象に残るお仕事は?

      G3: 参加させていただいたセッションの全てが興味深く、面白いものばかりでしたが、ポップスの分野としては、これまた自分が学生時代に欠かさず聴いていた某FM局の「サウンドストリート」という番組のDJをされていたアーティストさん全てと、レコーディングやステージ等何らかの形でご一緒させていただいたというのが印象に残っています。

       

      M4:サウンドストリート!あぁ、懐かしい!!月曜日は佐野元春さん、火曜日は坂本龍一さん、水曜日は甲斐よしひろさん。山下達郎さんや音楽評論家の渋谷陽一さんらもDJをされていた伝説の名番組でした。私も欠かさず聴いておりました。当時はラジカセで録音(笑)。佐野元春さんは洋楽を系統立てて紹介してくださっていましたね。

      G4:ラジカセで録音(笑)私はその上を行くラテカセでした。死語ですね。マーサメリーさんとの出会いはまさしく月曜日の佐野さんですが、この番組のアーティストさんは皆さん音楽家として尊敬できるアーティストさんであり、実際レコーディングセッション等でお会いして、DJされている雰囲気と寸分違わないお人柄に感激し、中でも佐野さんはその後TVの収録でもお会いし、そのお話の仕方が番組でのDJっぷりと全く同じで(笑)さらに感激したのを覚えています。

       

       

      新シリーズ「私季らいぶ」について

       

      M5: さて、825日に第一回目を迎える新シリーズ「私季らいぶ」よろしくお願いいたします! 

      G5:自身の活動は全て「私季」というキーワードの上に存在し、基本は私季コンサートで、アカデミックで一般的なヴァイオリンとピアノのデュオで演奏していますが、中にはとても素敵な場所でありながらピアノがないというところもあり、またヴァイオリンという一見敷居が高く見えるクラシック楽器でありながら、人間の声にも近い表現力を持つこの楽器を「いつでも気軽に」というコンセプトのもと、ピアノがなくても無伴奏ヴァイオリンであったり、無伴奏ヴァイオリンデュオ、ギターとのデュオ、はたまたCDカラオケを駆使しての独奏等、気軽にコンパクトなプログラムでお届けするのがこの「私季らいぶ」のコンセプトです。今までは鎌倉や福岡等、地方都市を中心に楽器一丁担いでという感じで飛び回っていましたが、自身のバンド「The Dynamites」以来となる都心の真ん中での私季らいぶ、もともと東京での私季コンサートのお客様もこういったお食事をしながら演奏を聴くというスタイルに興味がある方も多いので、おなじみのファンの皆様を始め、新たな出会いも期待してお集まりいただける事を楽しみにしています。

       

      M5: お食事は、後藤さんのライブをイメージした特別限定料理をご用意いたします!

      シェフが腕をふるいますよ!!お楽しみにしていてくださいね!!

      G5:私季をキーワードにとお願いしている事もあってとても楽しみですし、ご来場頂く皆様には私季音と共に私季を味覚でも感じていただければと思います。

       

      M6:「私季らいぶ」の「らいぶ」がひらがなっていいですネ。

      G6: こだわりです。日本の四季の素晴らしさを自身で感じるのが私季、それを表現するのが私季音、日本語へのこだわりが強く、らいぶをあえてひらがなにする事によってより季節感を感じていただければという思いです。

       

      M7: この新シリーズは、Night & Day スタイルで開催されることも特徴のひとつです。

      第一回目は、Night Live。第二回目の113日(金・祝)は、Lunch Live

      夜と昼とでは随分と雰囲気が違う赤坂ですが、たくさんの引き出しをお持ちの後藤さんのヴァイオリンが、どのように表情を変えていかれるか、大変楽しみです。

      G7:この夜と昼を交互にというアイディアはマーサメリーさんのものですが、自身が私季らいぶで掲げる「いつでも気軽に」というコンセプトにまさしくぴったりのスタイルだと思い、即答させていただきました。普段の私季コンサートはピアノとヴァイオリンというスタイルで確立されていますが、この私季らいぶはピアノがないところでも演奏する機会がある事から、今回第一回目の無伴奏ヴァイオリンデュオを中心に、私の大切な音楽仲間である某ギタリストとのデュオ、そしてこの「1111」には幸運にも電子ピアノが置いてあるので、普段のコンサートスタイルであるピアノとのデュオも可能ですし、極め付けは無伴奏ヴァイオリン、つまり一人だけでの演奏も予定しています。こうして時間帯の幅だけでなく演奏形態の幅を持たせて、様々な表情を音で表現していくつもりです。

       

      M8: 後藤さん、ここは直感でお答え下さい。(^^) ご自身のヴァイオリンを色で例えると、今は何色?

      G8: 非常に難しい質問ですが「赤みの強い七色」じゃダメでしょうか(笑)

      M: バッチリです!!(笑)

       

      M9: 座右の銘は?

      G9: ありきたりですが「継続は力なり」(笑)その一心で私季音活動を続けてきています。時々めげそうになりますが、その継続力が今回の「私季らいぶ@1111」につながっているかと自負しています。

       

      M10: お客様にメッセージをお願いします!

      G10:前述の私季らいぶにおけるコンセプトでもお話しした通り、気軽に美味しいお料理と私季音を楽しんでいただければと思います。これを機に私季音をより多くの方に感じていただければ嬉しく思います

       

       

      様々な演奏スタイルをお持ちの後藤勇一郎さん、もっともっと魅力があるはず!!

       

      今後の展開を楽しみにしております!

      ありがとうございました!!

       

       0825 に 1111 #1でお待ちしております!!

      お問い合わせ:info@masmary.com

      マーサメリーまで。

      カタツムリさん、こんにちは!
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        雨の日。こんな可愛いお友達と会いました。

        カタツムリさんの季節です。(^^)

        | マーサメリー | 13:03 | comments(0) | - | - | - |
        Joy2さんと久々の再会
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          Joy2さんと久々の再会。

          Joy2さんとは、6年前に東日本大震災の弊社主催チャリティ・イベントにゲスト出演して下さってからのご縁です。

          女性シンガーお二人、男性シンガーの3名のヴォーカル・ユニット。エンジェリック・ヴォイスの美しさが評判です。


          今日は彼女達の事務所にお伺いし、素敵なおもてなしをして頂きました。

          山形産のサクランボの甘いこと❣🍒


          世界中に蔓延している「私第1主義」の状況や、それに対して自分の心はどうあるべきか。

          お互いの近況報告、今後の活動展開など多岐に渡る話し合いができ、豊かなひと時を過ごすことができました。ありがとうございました😊

          新しいプロジェクトも始動することが決まりワクワク❣

          ご縁とは、何とありがたい繋がりなのでしょうか!

          大切に大切に育んでいきたいです。


          駅から事務所までの道のりは、昔から住んでいらっしゃるお家のご立派な佇まいを楽しみました。

          | マーサメリー | 18:13 | comments(0) | - | - | - |
          尺八奏者小濱さんと猫カフェ
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            今日は尺八奏者の小濱さんとお会いしました。大雨と強風の中、地下構内でお茶と思ったら既に満席。駅の目の前のカフェに行こうと思ったら、なんとそこは猫カフェでした!


            大きな空間に大きな窓。色々な性格の猫ちゃん達を見ながら、撫でながらたくさんのことをお話しました。


            古典からオリジナル楽曲の演奏、そしてドラマーの堀越さんとのユニット、Lotus Positionでのご活動に加え、海外での演奏も多くご活躍の小濱さん。

            ここでの会話が花を開く時が来ると嬉しいな〜〜、と思った午後でした。

            | マーサメリー | 21:56 | comments(0) | - | - | - |
            Violinist後藤勇一郎さんと数十年ぶりに再会!
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              Violinistの後藤勇一郎さんとは1990年代の前半にお会いし、その後ご縁がずっと細くはありますがつながっており、今回、数十年ぶりの再会となりました!

               

              後藤さんはクラシックからポップスまで幅広い分野でご活躍をされており、演奏家のみならず、作曲家、編曲家としても引っ張りだこ!再会のご縁は、夏にライブ、秋にはランチライブ決定という「Night & Dayライブ」の定期開催の運びとなりました。

              もちろん会場は、Live Bistro 赤坂November-Eleventh1111 Part 2です!

               

              オーナーの阿木燿子さんとは、後藤さんがG-クレフというバンドをされていた時にNHKの時代劇で共演をされたことがあったそうですよ!ご縁とは不思議なものです。私が初めてお会いした時は数十年前。当時私が関わらせていただいていた、あるアーティスト主催のイベントでした。その頃、後藤さんは確か芸大を卒業されて数年だったと記憶しています。1曲か2曲か、バイオリンを演奏してくださり、その時の音色が大変印象に残り、なんと衣装の打ち合わせまでしっかり覚えている程(笑)。

               

              時を経て、後藤さんは数々の各分野の一流アーティストの方々とお仕事をされ、さらに素晴らしい音楽家になられていました!

               

              袖触れ合うも多生の縁。まさに!

               

              「825」「1103」キーワードです〜!

               

               

              | マーサメリー | 00:39 | comments(0) | - | - | - |
              尺八奏者 小濱 明人さんのライブに行ってきました
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                1年振りに尺八奏者、小濱明人さんのライブに行きました。想像以上に腕を上げていらして、彼の音の世界に魅了された2時間でした。
                何よりも彼の「無音の音」が素晴らしい!

                過去現在未来が凝縮され、私達は創成期から連なる命の一部であると、心の中で鳴り響く無音の音に、そんな思いを感じ取りました。

                正倉院の尺八を再生された、正倉院尺八は初体験。聖徳太子が吹いていたという貴重な曲も聞かせて頂きました。

                神聖な時間に身を委ねた一夜でした。
                ありがとうございました。




                | マーサメリー | 03:13 | comments(0) | - | - | - |
                November-Eleventh 1111 Part 2〜特別限定料理特集!
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                  November-Eleventh 1111 Part 2でのライブでは、ご出演者様、もしくはライブのイメージで特別料理をお出ししています。

                  ここでは今までの特別限定料理から一部をご紹介しています。

                   

                  シェフが考案した渾身の作品です!

                  JUGEMテーマ:グルメ

                  2016.11.2  RYU MIHO Call me ツアー in 赤坂
                  MIHOさんをイメージした小さな前菜付き
                  *秋刀魚と柿のプチテリーヌ  *パルメザン・チーズスフレ
                   〜モチーフ:遠い海〜

                   
                   2016.10.1  <はるのまい「Mai's Room 」ファンクラブイベント 2016>
                  サーモンのパイ包み焼きの真ん中に注目!アーティスト様のイニシャル入りのパイです!人気でした!

                   

                  2016.10.1  <はるのまい「Mai's Room 」ファンクラブイベント 2016>
                  サーモンのパイ包み焼き 〜キノコとクレソンの二種のソース〜
                  サーモンはマリネして、炒めた玉ねぎとパイ包みに。
                  ¥1000(税別)
                   
                  Mai's Plate 4 U   2016.10.1  <はるのまい「Mai's Room 」ファンクラブイベント 2016>
                  前菜3種 ご来場の皆様にお出しした特別プレートです。
                  ・かぼちゃのキッシュ
                  ・カツオのコンフィ サラダ
                  ・カブと大根、ハムのミルフィーユ


                   
                  Native American Flute 奏者 Mark Akixa 夜の火の月の演奏会〜Native Spirit  
                  Mark Akixa Live at November Eleventh 1111 Part2
                  真鯛のポワレ〜スパイシーな海老のソース
                  ¥1300(税別)
                   

                  真鯛のポワレのアップ!

                   

                   

                   

                  2017.1.16 Sweet Season  〜 Seiji Katz, Kimiko Wakiyama, JazzomCafe〜

                  唯一無二のウクレレ奏者の勝 誠二さんと日本人初の口笛世界チャンピョンの分山貴美子さんイメージの特別料理!

                  チキンカツと鳥をデザインしたプレート。くちばしも可愛いでしょ!

                  ¥1300(税別)

                   

                  2017.1.16 Sweet Season  〜 Seiji Katz, Kumiko Wakiyama, JazzomCafe〜
                  ウクレレ世界チャンピョンのJazzomCafeさんをイメージしたスペシャル・ドリンク。
                  この表情!ん〜〜〜!!!!美味しい!!!!!
                   

                   

                  今後もアップしてまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします!

                  | マーサメリー | 22:15 | comments(0) | - | - | - |
                  November Eleventh 1111 Part 2〜特別限定料理特集!デザート編〜
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                    November-Eleventh 1111 Part 2でのライブでは、ご出演者様、もしくはライブのイメージで特別料理をお出ししています。

                    ここでは今までの特別限定料理から一部をご紹介しています。

                     

                    シェフが考案した渾身の作品です!

                     

                    2016年12月17日 チチクリ催事場〜チチクリ9年!次10年!思えば遠くへ来たマロ〜ン!!
                    チチクリギターズ 和泉一弥&植木健司
                    祝!チチクリ9年 クリスマロ〜ン!
                    マロンシャンティの綿あめケーキ!
                    ¥650(税別)

                    ホワイトクリスマスを思わせるデザート。
                    添えてあるホッとシロップをかけると。。。。
                    雪のような綿あめが溶け出し、中のケーキが見えてきます。
                    うわぁ、ケーキとクッキー、そしてアイスまで。。。動いているようなデザート。甘いだけではなくミントの葉っぱもアクセントになっていました。


                    2017年3月11日 チチクリ催事場〜新入社員研修
                    チチクリギターズ 和泉一弥&植木健司

                    研修疲れのあなたに贈るこの一品
                    抹茶の豆乳クリン
                       〜黒糖寒天ジュレにきなこボールを乗せて〜
                     ¥650(税別)

                     

                     

                     

                    2016年7月16日  チチクリ催事場 "RAINBOW DREAM"〜ようこそ七色の世界へ!
                    チチクリギターズ 和泉一弥&植木健司

                    虹色のチチクレープ
                    (ミルクレープ)チーズ風味
                    ¥650(税別)
                     

                     

                     

                     

                    2016年9月17日 チチクリ催事場〜秋虫の鳴き声とチチクリに癒されナイト!
                    チチクリギターズ 和泉一弥&植木健司

                    秋虫のメロディー 〜抹茶と洋梨のロールケーキ〜
                    ¥650(税別)

                    この日はちょうど十五夜お月様。秋らしい上品な一品となりました。
                     

                     

                     

                    チチクリギターズの和泉一弥さんのお誕生日ということで、お誕生日プレートをサプライズで本番中にお持ちしました。ステージ上でろうそくを吹き消した和泉さん。どんな願いをかけたのでしょうか?(^^)

                    | マーサメリー | 20:49 | comments(0) | - | - | - |
                    ハンドパン ライブ
                    0

                      世の中には色々と楽器があるもので、初めてハンドパンのライブを観ました。ガムランのような、時にタブラのような音色で、メロディ、和音、パーカッションまで奏でられていました。


                      一見まるで鉄の鍋!倍音美しく、手だけで綺麗なメロディラインを歌い、和音も弾き(?)正確な音程と音量に感心することしきり。


                      2001年に発売された新しい楽器だそうで、なんと注文から納品まで2年もかかったそうです。Streetの雰囲気漂う若干19歳の久保田リョウヘイ君、今後が楽しみです。

                      | マーサメリー | 03:21 | comments(0) | - | - | - |

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