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テネシー・ワルツ
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    関内ホールでのテネシー・ワルツを観た。
    昨年はシアター・アプルで2回。
    今年は関内と3回目だ。
    何回みてもいい作品だなぁ〜。

    タップの中野ブラザーズ役として出演をしている松本さんと加藤さんは、前回よりもひとまわりもふたまわりも成長していて、堂々と演じていた。

    主役の島田歌穂さんの歌唱力たるや素晴らしい。
    歌声、ダンス、笑顔、すべてが素敵!
    一音一音を大切にされていて、それはまるでメロディや歌詞を手の中にそっと抱き締め暖めて歌っているようだ。

    音楽監督の島健さん。
    ピアニスト、アレンジャーとしてその名を知らない人はいない位有名な方だ。
    彼のアレンジも粋だなー!

    唐獅子牡丹。
    何度聞いてもぐっと来る。
    去年も同じ事を書いたっけ。

    下條アトムさんも、あ〜素敵。

    見どころがたくさんあり過ぎる!
    加藤さんのブログで「一流のスタッフがいつも舞台を用意してくれる」と書いているのが頷ける。役者さん達、ミュージシャン達、そして見えない人達の大きな支えが作品を作っていくのだなぁ、とつくづく思う。




    | マーサメリー | 00:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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