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自分を認める
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    令和の時代。最初の気づきは「自分を認める」ことでした。

    過去の自分、あるいは今の自分のどこかを好きになれないと何かに行き詰まってしまう。

    そう気がついたのはつい最近です。

     

    あの過去のあの時代はなかったことにしたい。

     

    そう無意識のうちに思っていたことは心深くに浸透していたのだと思います。

     

    誰も完璧な人間ではなく、誰も完璧な人生は送っていません。

     

    ようやく私は、「自分を認める、好きになる」ということがどういうことだか少しだけ気がつき始めたように思えます。

     

    「自分を認める」ということは、今まで自分が行ってきたこと全て「あぁ、あの時はこういう考えをすればよかった」なんて振り返れば後悔する自分を「ていうか、自分自身の成長の旅路のあのワンステージでは、あまりにも未熟な自分は恥ずかしいけれどやはりあの時の私はああだったし、あの時があったから今があり、周りへの感謝の気持ちで心がいっぱいになる今の自分がいる」と思えることではないかと考えます。

     

    それが「自分を認める、受け入れる」という言葉に変換できると感じています。

    そしてそんな自分を好きになれた時、初めて心の隙間が埋められ、穏やかな気持ちでいられるのです。

    少なくとも私はそうです。

     

    春の柔らかな優しい光を木々の間から浴びながら、新緑のエネルギーを感じるがごとく、自分を好きになる。

     

    自分を認めることと好きになることは、どちらが最初ということはなく、同時に起こることかもしれません。

     

    そんなことにある日突然気がついた私です。

     

     

     

     

     

    | マーサメリー | 20:55 | comments(0) | - | - | - |
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